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2017年11月22日

ロッテ田中引退、三井物産に内定

日刊スポーツによると、3年前京都大学初のプロ野球選手として話題になったロッテの田中英祐投手(25歳)が、三井物産へ転職するという。

プロ野球選手としては、現役3年間で未勝利、戦力外通告を受けていた。その時、三井物産の採用担当者から「また、ウチを受けてみないか」と連絡があったという。“また”というのは、3年前に三井物産の内定をもらっていたからだ。その時田中はプロへの道を選んだが、今度は野球ではなく商社パーソンとして、ビジネスで生きることを決断した。

三井物産への内定は、特別枠ではなく面接などの通常のプロセスを経て決定した。三井物産にアマチュアのトップ選手が入社した例はあるが、元プロ選手の入社は初めてだという。


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