三井物産

2018年05月23日

三井物産が米国MBK Real Estateによるシニア住宅の取得を発表

三井物産は5月23日、100%連結子会社MRE社が、米国West Living LLCよりサービス付き高齢者向け住宅を取得することで合意したと発表した。対象はカリフォルニア州・ワシントン州・及びアリゾナ州に所在する計9物件で、取得価格は約420億円。また、物件の引渡しは6月下旬が予定されている。米国では日本と同様に高齢者人口が増加しており、65歳以上の人口は2014年の4,600万人(全米人口の15%)から2060年には9,800万人(同24%)に増えると予想されている。


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