兼松

2019年02月15日

ウルグアイ産ビーフの輸入を開始

兼松は2月15日、ウルグアイ産ビーフの19年ぶりの輸入再解禁を受けて13日、ウルグアイの首都モンテビデオのカラスコ空港から対日向け初荷を空輸したと発表した。昨年のウルグアイとの対日輸出衛生条件の締結、ならびに7日の同国の認定施設(工場ならびに保管場所)決定を受けたもの。兼松は従来、北米産・オセアニア産を中心に牛肉を調達、国内での輸入販売および海外での三国間販売を行っており、ここに南米産が加わることになる。


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