日本紙パルプ商事

2019年02月22日

子会社による産業廃棄物の不適正処理を発表

日本紙パルプ商事は2月22日、木質バイオマスボイラーによる発電事業を行っている連結子会社の野田バイオパワーJPが製造・販売も行っている、発電の際に発生する灰の一部を原料とした造粒固化物に関して、製造過程において廃棄物の処理及び清掃に関する法律上、適正な処理を行っていなかったことが判明したと発表した。すでに、関係する自治体(宮城県・岩手県・山形県・福島県)及び販売先等の関係者へ報告を行い、発生の経緯を解明するための社内調査が開始されている。


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