みんなの商社
2025年6月1日まであと…
2017年01月12日
商社ビジネスでは注目度の低かった農業分野における商社の取り組みが、朝日新聞(1月12日付朝刊)石橋亮介記者によって紹介されている。三井物産は「ケセルチン」を通常の数倍~20倍近く含むタマネギの開発と販売、豊田通商はパプリカの販売、双日はパクチーやミニトマトの開発と販売。キーワードは「健康と新鮮」。高齢化が進む国内農業の支援にもつながる取り組みとしている。ちなみに化学系商社の稲畑産業も、農業ビジネスに参入している。