岩谷産業

2019年12月13日

中国でエアセパレートガスおよび水素ガスの新プラントを建設

岩谷産業は12月13日、中国の連結子会社である嘉興岩谷が、同社敷地内に2021年5月の稼働を目標にして、エアセパレートガス、および水素ガスの新プラントを建設すると発表した。投資額は約30億円になる見通し。嘉興岩谷は主に中国華東地区でグループのガスの製造を担う会社。空気分離装置(ASU)を所有しており、エアセパレートガスと呼ばれる酸素・窒素・アルゴンの製造・販売を行うほか、炭酸ガス、ヘリウムについても製造・販売を行っている。今回の増設によりエアセパレートガスの製造能力は約2.5倍になる。


関連するニュース

商社 2024年度版「好評発売中!!」

商社 2024年度版
インタビュー インターン

兼松

トラスコ中山

ユアサ商事

体験