田村駒

顧客信頼度№1企業を目指して変革と創造を推進し続ける老舗の繊維商社

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歴史

1894年、奉公先である大阪の友禅染色業の店で新しい意匠図案の案出や、鮮明な染色法の開発などで大きな実績をあげた初代田村駒治郎が洋反物商社「神田屋田村商店」を創業。以降、意匠室の設置、出張販売による販路拡大、委託加工輸入など先駆的な試みで業績を伸ばす。また、長年にわたって培ってきた企業力を活かしながら、「変革」と「創造」の志を持って新しいビジネスに挑戦し続ける。大阪と東京の2本社体制で、中国、ベトナム、フランス、サウジアラビア、韓国に計10の海外拠点、8つの関連会社を有し、繊維(衣料品・寝装品・インテリア・介護用品など)・住宅関連資材などの企画・製造・販売・貿易を展開。社員数506名、売上高1203億円(いずれも2016年3月期、連結)

特色・強み

「意匠の田村駒」と称され、優れたデザイン企画力を今に継承し、機能的な生産・物流体制と顧客のビジネスモデルに適応したソフト・素材提案力で、オリジナルの付加価値を創造・提供。また、検品・検針工場と緊密な連携を取るだけでなく、海外主力縫製工場に技術指導員を派遣し、より安全な商品を提供できる環境づくりと同時に、顧客に対する最適のオンリーワン物流体制の提案も推進する。文藝春秋社が発行する女性誌『CREA』をはじめとする各種ブランドと提携し、幅広いライセンスビジネスやインポート事業も展開。グループ・部・課のそれぞれが大きな裁量権を持つ課別独立採算制を導入。

ビジョン

「変革と創造で顧客信頼度№1企業」「豊かなライフスタイルで生活文化向上に貢献」「繊維のプロでグローバル企業」「人の和-社員の自主性と能力尊重」「積極的堅実で企業価値向上」を経営理念に掲げる。ビジネスを取り巻く環境が大きく変化し、グローバルでし烈な競争が繰り広げられる中で、国内外の営業拠点を足場にグローバルに情報収集し、さらに海外での「企画・生産・販売」機能を強化することで、商社の枠を超えた製品づくりに積極的に取り組む。「誠実・懇切」の精神で顧客志向に徹し、顧客の信頼の獲得を目指す。

風土・人財

「新しいことにチャレンジすることが推奨される風土。社員一人ひとりに与えられる裁量や自由度が大きいのも特徴。社員同士の仲が良く、職場はアットホームな雰囲気。人材育成は、先輩と一緒に仕事をしながらビジネスのイロハを学ぶOJTがベースとなっているが、東京と大阪に新入社員が繊維や貿易、製品などに関する知識を専門のカリキュラムに沿って学べる自前のビジネススクールも設置している。


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