三井物産

2017年02月28日

三井物産が豪州ヴィクトリア州の風力発電事業会社を売却

三井物産は2月28日、豪州の風力発電事業会社ボールド・ヒルズ・ウィンドファーム社の株式100%を豪州のインフラファンドであるInfrastructure Capital Groupへ売却したことを発表した。同事業会社はヴィクトリア州サウス・ジップスランドに風力タービンを52基、設備総容量106.6メガワットの風力発電設備を保有。三井物産は単独でプロジェクトの開発を進め、2015年に商業運転を開始、約6万2,000世帯の年間平均消費量に相当する電力を供給中。


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