三共生興グループ

美と健康と豊かさの追求を通して 社会に貢献する価値創造型企業グループ

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歴史

1920年に生まれた三木商店が前身。創業者・三木瀧藏が横浜を拠点に、外国商館へ輸出絹織物を売り込む事業を始める。1932年に神戸へ本店を移し、横浜のほか東京、大阪に支店を展開。1938年に株式会社三共商会を設立、1944年に三共生興株式会社に改称。1967年に香港支店、1981年に台北支店を開設し、いち早くアジアにおける販売拠点を確立。1972年には日中友好商社の指定を受けた。一方でアパレル、物流、不動産など幅広い分野でグループ会社を展開。1991年には英国王室御用達の英高級トラディショナルブランド・ダックス社を買収した。現在はグローバルなブランドライセンスビジネスを追求しつつ、いっそうの経営効率の向上に努めている。

特色・強み

原材料の調達から製品の企画・生産・販売まで、100年近い歴史を通じて繊維専門商社としての独自のノウハウと国内外のネットワークを確立している。また各分野に展開するグループ会社により、繊維ビジネスの川上、川中、川下に至る事業領域を全てカバー。傘下とする英ダックス社を中核に、レオナール、ミッソーニ・ホーム、フェリックス・ビューラーなど欧州の高級ブランドも展開している。ファッションの発信地であるロンドン・パリに拠点を構え、アジアに対しては、生産の拠点としてだけではなく、40年前から消費の巨大マーケットとして捉え、ブランドビジネスを確立。強固な海外収益力を武器に更なるグローバル企業へと成長を持続。

ビジョン

三共生興は急速なグローバル市場の変化に対応すべく、「人の企業」「挑戦の企業」「共存共栄の企業」「社会的責任の企業」の4つの企業理念のもと、変化に強い企業体質を構築。事業分野別ではまずファッション関連事業において、ターゲットを高級ゾーンに集中。価値ある美しさを求めるユーザに応えるべく、世界トップクラスの高級ブランドを展開している。繊維関連事業ではファッション・インテリアでのOEM事業のトータル展開を通じて、多様化するライフスタイルに応じた社会の幅広いニーズに対応。不動産賃貸事業ではグループ保有の資産を有効に活用すべく、常に時代の先を見つめた事業展開を推進する。

風土・人財

同社の基本方針は、「株主」「取引先」「社員」三者の共生を図り、それぞれの満足度の極大化を目指すこと。高い企業価値の実現による「株主満足度の最大化」、徹底した顧客志向による「顧客満足度の最大化」、そして公平な成果配分を通じた「社員満足度の最大化」を掲げている。採用にあたっては、「世界をフィールドに自ら考え自ら行動できるチャレンジ精神に富んだ社員」を求める人材のコンセプトに据える。


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