日通商事

“物流”を核に着実に事業領域を拡大し続ける「高機能複合商社」

企業ホームページはコチラ

エントリーはコチラ

歴史

1964年、日通保険総代理社が日通産業を吸収し、社名を日通商事として誕生。同年、日通火災保険代理社、東京日通自動車工業を吸収し、損害保険代理業、自動車の販売、車両整備業を開始。六五年、太洋自動車、日通石油ガス、日通包装工業を吸収して輸入車の販売、石油製品、LPガス、包装資材の販売および梱包業を開始。66年、リース部門を立ち上げる。こうして事業領域を拡大し、80年代以降は米国をはじめ中国・東南アジアなどに積極的に海外拠点を展開し、グローバルネットワークを構築。日本通運グループの中核商社として、グループ全体の売上高の二割以上を占めるまでになっている。

特色・強み

世界有数の物流会社である日本通運グループの中で、“物流”そのものをメインの事業とするのが日本通運であり、その物流が効率的かつ効果的に行われるようにサポートするのが日通商事のミッション。物流商品、物流機器、リース、保険、整備製作、石油、LPガス、LS(ロジスティクス・サポート)などの広範な事業部門を有し、各部門の高度で専門的なノウハウと広範囲のネットワークの複合により、高い機能を実現する「高機能複合商社」。その機能を活かし、いまや世界のビジネスシーンにおいて最重要課題となっているロジスティクス戦略のすべてをコーディネートし、効率的かつ付加価値の高い“一貫物流サービス”をワンストップ(一つの窓口)で提供できることが最大の強み。

ビジョン

社会の動脈である物流をサポートすることを存在意義とする。経営姿勢については、企業理念の中で、「『高機能複合商社』として、変革に挑戦し、市場のニーズに応えます。」と謳う。また、事業領域については、「物流関連を『核』に、生活を支えるサービスへと事業を『拡』げます。」と謳う。高機能複合商社だけに、その多様な機能をうまく発揮できれば、未来のあらゆる可能性を探り、さまざまな商品・サービスを提供することも可能であり、今後、ますます存在感を増すことになる。

風土・人財

「人と人のつながりこそが全て」というのが、2300名以上の社員が共有する認識。したがって、顧客と真摯に向き合うことは言うまでもなく、上司や先輩が後輩に適切なアドバイスをしたり、仲間同士でサポートし合ったりする、相互に信頼し合いながら切磋琢磨する心をみんなが非常に大事にしている。また、事業領域が広いので誰にでも活躍できるチャンスがあるから、チャレンジ精神を持っている人に対しては積極的に応援するし、早くから責任のある仕事をさせるという風土がある。


この企業に関連するニュース

商社 2022年度版「好評発売中!」

商社 2021年度版
インタビュー インターン

兼松

トラスコ中山

ユアサ商事

体験