丸文

「先見」と「先取」の精神で革新を続けるエレクトロニクスの老舗商社

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歴史

1844年、呉服問屋として創業。1947年、丸文を設立し理化学機器、計測器、医療機器などの販売、輸出業務を開始。60年代からエレクトロニクス専門商社としての活動を本格化。80年代からは販売網の拡大、海外展開の拡充を推進。世界有数の半導体商社である米国のアローエレクトロニクス社と合弁事業を開始。2000年代になると、東証一部上場、企業基盤を強固にし、社会貢献への取り組みを強化、新しいソリューションの提案に力を入れる。デバイス事業とシステム事業を展開し、売上高2796億円(連結、2016年3月期)

特色・強み

エレクトロニクス技術を基盤とする産業および研究開発の分野に事業領域を定め、「常に時代の一歩先を見据え、次のニーズに応える」という伝統の経営哲学を貫く。独立系エレクトロニクス商社としては日本でトップクラスであり、「コンセプト・イン」という考え方に基づき、設計・開発の段階からモノづくりに参画するのが特長。「人と技術とサービスで、より豊かな社会づくりに貢献する」ことを理念に掲げ、日本への初めての集積回路の紹介や、数々の国家プロジェクトへの参画などをも通じて、日本のエレクトロニクス産業や、科学技術、国内産業の発展に貢献。

ビジョン

2019年3月期を最終年度とする新しい中期経営計画を推進中。その柱の1つは、業界再編を主導し、過当競争による消耗戦を自らの手で変革すること。2つ目は、イノベーションへの積極投資により新規事業の創造に注力すること。3つ目は、資本効率の向上により、一層強固な経営基盤を構築すること。積極果敢な攻めの経営を推進し、売上高3000億円を達成し、独立系エレクトロニクス商社としての地位を確固たるものにすることを目指す。

風土・人財

「先見」と「先取」の精神をDNAとして受け継いでおり、常にアンテナを高く張り、何事にも好奇心を持って積極的に挑戦していく社風がある。また、社員がお互いに個性を認め合い、互いの成長を助け合う一体感とダイバーシティを推進する組織風土もある。その中で、社員が会社を仕事はもちろん、勉強も遊びも含めた生活の場とし、人として活き活き、伸び伸びと力を発揮し、共に成長することを願っている。


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