三菱商事マシナリ

事業会社として新たな飛躍を目指す三菱商事グループの機械専門商社

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歴史

1982年、三菱商事100%の出資で「エム・シー・マシナリー」を設立。三菱商事の機械部門が海外に数多く輸出した発電・化学・製鉄などの各種プラントのメンテナンス用補修部品輸出及びアフターサービス提供を主たる業務に貿易商社活動を開始。2006年、現社名に変更。2013年、エムシートレーディングと合併。現在、世界約70カ国を相手に発電プラント・化学プラント・製鉄プラントなどプラントの建設業務や関連機器の供給から改修工事までを、また鉄道車両・船舶用機械の輸出や、航空機関連の輸入などを行っている。

特色・強み

三菱商事のしっかりとした土壌があり、情報・技術・ネットワーク・資金面での総合力が何よりの強み。従来は三菱商事からの業務委託がビジネスの大半を占めていたが、2015年4月、同社から受注営業活動の大幅な業務移管を受け、自社でプラント商談案件の発掘も行うトレーディングビジネスの事業会社へと移行。ビジネスは受注営業活動から始まり、受注後の契約に基づき、機械設備や部品などの輸出入や代金回収を行う契約履行業務、現地でのプラント稼働後の部品の供給、機械設備のメンテナンス、改造工事など、顧客との信頼関係をベースに長期間にわたって続く。当該ビジネスを通じ、世界中の様々な国や地域のインフラ整備を支えている。

ビジョン

三菱商事グループの企業理念である「三綱領(所期奉公、処事公明、立業貿易)」を経営指針とする。グローバルな視点に立脚し、貿易取引に主体性を持って携わること、幅広い社会・産業インフラ分野において、積極的なビジネス展開や、誠実な責務の遂行を通じて事業の発展拡大に寄与することを目指す。三菱商事やその他グループ会社との連携を強化して企業価値を向上させると共に、三菱商事グループ全体の価値向上にも貢献する。

風土・人財

平均年齢が35歳と若く、自由闊達で働きやすい雰囲気の職場。事業会社という新たな企業ステージに入り、社内には活力があふれており、若手社員でも早くから戦力として活躍できるチャンスがある。全取引の9割超が海外との取引であり、若手社員に対する育成の充実を図り、プロフェッショナルの早期育成を目指す。新入社員については、インストラクター制度の下、しっかりと基礎知識や基本業務を身に付けると共に、通信教育、集合研修、語学研修など充実した研修制度を用意している。


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