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人材育成にも注力し、「グローバル№1の鉄鋼総合商社」を目指す

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歴史

2003年、日本の鉄鋼業界がグローバルレベルでの生き残りをかけて再編・統合を進める中で、三菱商事と日商岩井(現双日)の鉄鋼製品事業部門が、分離・統合による大きなプラットフォームと体質・機能の強化が不可欠と判断して設立。国内24カ所、海外40カ所の事業所、国内外約140社のグループ会社(事業投資会社)を保有し、鉄鋼製品の国内外トレーディング、事業投資、さらに顧客の海外進出や現地生産体制の構築に必要なビジネス基盤の整備の支援など幅広くビジネスを展開。連結売上高1兆9740億円(2016年3月期)の世界最大の鉄鋼総合商社。

特色・強み

「鉄」という重要な素材と「社会」を繋げていく大きな役割を存在であり、鉄鋼が使われるあらゆるシーンをビジネスフィールドとする。鉄鋼メーカーとユーザーの双方の取引に介在し、市場開拓・情報提供・ロジスティクス構築・戦略的ファイナンス機能などの付加価値の高いサービスを提供。多方面に展開するグループ会社を活用することで、顧客の海外進出支援や現地生産体制のサポート、鉄鋼メーカーや加工・製品メーカーなどとの合弁会社の設立なども手掛ける。さらに、資源エネルギー開発やインフラ整備などのプロジェクトにも参画。三菱商事や双日、グループ会社と緊密な連携が取れることは大きな強み。

ビジョン

「地球市民」「正々堂々」「高志創造」を企業理念に掲げ、「金属産業に接するすべての産業・企業との連携によって新たな市場の創造を促す『メタル・マーケットメーカー』を目指します」とビジョンに謳う。そして、それを実現するためのミッションとして「メタル・バリューオプティマイザー」(全体最適化による市場の整備と改革)を掲げる。さらに、「新・経営計画2016」では、2020年度のあるべき姿として「グローバル№1の鉄鋼総合商社」を目指すとし、そのために今後はますます海外事業展開を強化する方針。

風土・人財

世界中に鉄鋼ビジネスの種を蒔くことを全社員の使命とし、人材育成にも注力する。10年間で「国内営業」「貿易営業」「職能(管理部門)」「海外駐在」「国内外事業投資先出向」のうち、海外経験を含む形で3分野以上を経験させるジョブローテーションを採用。さらに、入社4年目から5年目の総合職を対象に、海外拠点に半年から約1年間派遣する「海外トレーニー制度」も導入し、「グローバルリーダー」の育成を推進。


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