守谷商会

「エンジニアリング商社」として産業の発展を支え続ける独立系の百年企業

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歴史

1901年、優良な国産機械類の推奨販売を目的として、守谷吾平氏が現在の東京・銀座に創業。1914年、貿易拡大を目的に海外進出第1号として台湾出張所を開設。1918年、株式会社に組織変更。同年、米国事務所を開設。1928年、本社を現在地の東京八重洲に移転。以降、時代を先取りする進取の精神で組織と販売網の整備に注力する。2006年、プラントシミュレーション施設「ツクバ・フローラボ」を開設。2007年、完全親会社・(株)GM INVESTMENTS設立。現在、国内に18カ所の事業所、5つの海外拠点を有し、従業員535人、連結売上高1133億円(2016年3月期)。

特色・強み

堅実経営をモットーとし、少数精鋭による量より質を重視した独自ビジネスを展開する産業用機械類の独立系商社。独立自尊の精神を持ち、特定のグループ企業やメーカーなどの系列に属さず、自由なビジネスを志向。その最大の特長は、産業用機械類の中でもカスタマイズやオーダーメイドを伴う「受注生産品」をメインの商材として、付加価値の高いビジネスを推進していること。そのために、営業スタイルも個別対応による顧客や仕入れ先メーカーへの「直接営業」と、情報力・技術力・ネットワーク力を駆使して取引先の課題発見・解決を率先して行う「提案営業」がメインになっている。

ビジョン

自らが取り扱う「モノづくり」に関わる様々な産業用機械類が人々の生活を豊かにし、産業の発展や社会文化の構築に寄与することを誇りとも喜びともする。「商社としてなくてはならない存在であり続けること」をテーマとして一貫して追求し続ける。常に新しいことに挑戦しつつ、商品に産業用機械のスペシャリストとしての専門知識や知恵をプラスして提案することにより、顧客の事業の発展に貢献することを目指す。

風土・人財

受注前のプリ・ケア(情報提供や設備計画の提案)から納入後のアフター・ケアまでを一人で担当する自己完結型の営業が中心になっていることもあり、若手にも責任ある仕事を任せる自由闊達な社風が醸成されている。継続した発展・成長の原動力は人材=社員にあるとして、社員の目的意識や向上心に対して支援する人材育成システムを構築している。先輩社員とペアを組んで現場知識を体得する「新人トレーナー制度」をはじめ、「資格取得支援制度」「海外留学制度」「中国語留学派遣制度」など制度が充実しており、「ツクバ・フローラボ」を使った技術研修、「階層別研修」などの研修にも注力している。


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