トラスコ中山

日本のモノづくりを支え、社会に貢献し続けるプロツールの専門商社

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歴史

1959年5月、中山注次氏が大阪市天王寺区に機械工具卸売業「中山機工商会」を創業。後のモノづくり現場を支えるプロツールの専門商社に向けて第一歩を踏み出す。1964年、「中山機工」を設立、1994年、「トラスコ中山」に社名変更。2002年、東京本社を開設。2011年にはタイに、2015年にはインドネシアに、それぞれ現地法人を設立、さらに海外商品の仕入れの拠点をドイツに開設。創業以来、無借金経営を続け、売上高1665億円(2015年度)、業界トップクラスの地位を確立。

特色・強み

プロツールをメーカーから仕入れ、機械工具商やネット通販企業、ホームセンターなどに販売するのが基本的なビジネス。PB商品も含めて製造現場で使用されるあらゆる商品を扱っていること、26万点以上の在庫アイテムを保有し、自社配送便によるきめ細かいサービスが展開できること、紙カタログと商品検索サイトにより膨大な数の商品情報を提供できること、さらには自己資本比率が81.4%という安定した経営基盤などが大きな強み。その強みを活かすことで、日本中のモノづくりの現場に、必要とされる商品を早く、スムーズに、安定的に提供することを可能にしている。

ビジョン

プロツールの供給を通して日本の製造業のお役に立つ」という志のもと、いつの時代もいつまでも顧客や社会から必要とされる企業を目指す。そのための課題は「在庫」「物流」「システム」の三つ。「在庫」については、5年後の2021年にはアイテム数を50万点まで引き上げる。「物流」については、国内主要エリアの倉庫面積を現在の二倍以上に拡大する。「システム」については、拡大するeビジネスへの対応力強化を目指したシステムなどの導入に注力する。それにより、日本のモノづくりを支えるためのインフラを充実させ、顧客のビジネスの拡大に寄与したいとする。

風土・人財

経営理念の一項目に「人を尊重する経営」と謳う。情報開示性が高く、人事評価項目の一つとしての360度評価制度OJS(オープンジャッジシステム)、3~5年を目安に営業、物流、本社部署など部門をまたいで異動するジョブローテーション、女性社員が仕事上の不安や悩みを先輩社員に相談できるメンター制度「TRUSCOスマイルサポーターズ」、育児・介護などを理由として退職した社員を離職期間10年以内に限り再雇用する「ウェルカムバック制度」なども整えている。公正でオープンな企業風土が根付いており、社員が明るく、長く、安心して働き続けるための環境を作り上げている。


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