ユアサ商事

2017年10月2日

商社各社で内定式
――ユアサ商事編――

緊張感の中にも和やかな雰囲気

今日は全国各地で企業の内定式が執り行われた。
東京・神田に本社がある創業350年のユアサ商事でも、内定した学生63名が内定式に出席した。

田村博之社長からの祝辞は、厳しい就職活動の労をねぎらいながらも、残り半年の学生生活に厳しい注文がつけられた。

「皆さんに3つのお願いがあります。一つ目はこれまでの人生の棚卸をして欲しいということ、二つ目は6か月かけて学生生活にきちんと区切りをつけてほしいということ、三つ目はきちんと卒業して欲しいということです」

三つ目の注文の時には会場に笑いが起きたが、内定式に参加しながら、卒業できずに翌年の入社式に来られない学生がいたことも実際あったそうだ。

内定者代表として内定証書を受け取った2人に話を聞くことができた。

朱ウェイ君「大学から日本に来ました。内定者代表というのは、ちょっと緊張しました。就活は鉄鋼と建機を扱う商社を中心に回りましたが、ユアサ商事はまさにぴったりの企業でした。将来は海外で活躍したいと思っていますが、ユアサ商事は今まさに海外展開を大きく進めているので、それも惹かれた要因です。残りの学生生活は、英語力をもっと高めて、旅行もしてみたいと思っています」

佐藤愛さん「2週間前に研修でみんなとはすでに会っていたので、今日はリラックスできました。元々商社志望で多くの企業を回りましたが、社員座談会でのユアサ商事の暖かい雰囲気に魅了されて、就社を決めました」

内定者たちは今日都内に宿泊して、明日朝6時に富士登山へ向かう。

 


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