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2017年12月18日

「働きやすい企業」発表

日本経済新聞(12月18日付朝刊)が、働きやすさの視点で格付けした「スマートワーク経営調査」を発表した。

調査対象は602社。「多様で柔軟な働き方の実現」「新規事業を生み出す体制」「市場を開拓する力」の3つの要素によって判断されており、数値は偏差値で表現されている。

総合評価で最高位の70以上に商社は1社も入っていなかったが、次点に伊藤忠商事がランクインしている。

それぞれの評価は以下の通り。

〇人材活用力:伊藤忠商事、三井物産、三菱商事

〇イノベーション力:双日

〇市場開拓力:日立ハイテクノロジーズ

〇経営基盤:伊藤忠商事、三井物産、三菱商事

〇総合ランキング
★★★★ 住友商事、双日、豊田通商、日立ハイテクノロジーズ、三井物産、三菱商事
★★★☆ キヤノンマーケティングジャパン、丸紅
★★★  トラスコ中山、三菱食品

〇総合ランキング(偏差値70以上、全業種):
アサヒグループHD、イオン、SCSK,NTTドコモ、花王、キリンHD、コニカミノルタ、資生堂、ソニー、ダイキン工業、富士フィルムHD、三菱ケミカルHD、ヤフー


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