豊田通商

2018年01月18日

豊田通商が東南アジア最大手製薬会社と合弁でインドネシアの受託臨床検査事業に参入

豊田通商は1月18日、保健科学研究所、インドネシアのヘルスケア分野のコングロマリットで東南アジア最大手の製薬会社Kalbeとの3社合弁で、受託臨床検査事業会社ISIを設立し、同国初となる外国資本による臨床検査センターで業務を開始したと発表した。同事業はインドネシア国内の医療機関で患者から採取した検体検査をISIが受託し、検査結果を医療機関に報告するもの。Kalbeグループのインドネシア全土の医療機関ネットワーク、保健科学の高品質な検査ノウハウを生かし、豊田通商は同国での事業基盤を活用して日系を含む医療機関や企業健診向けの営業活動や経営支援を行う。


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