豊田通商

2019年12月6日

エジプト初の風力発電IPP事業で竣工式を開催

豊田通商は12月6日、ユーラスエナジーホールディングス社とエジプトで建設を進めていた262.5MWの風力発電所が10月31日より商業運転を開始し、5日にエジプト・カイロで竣工式を開催したと発表した。同事業は同国の風力発電では初めてのIPP事業となる。豊田通商とユーラスエナジーのほか、仏エンジー社および埃オラスコム・コンストラクション社の4社で設立した事業会社ラス・ガレブ・ウインド・エナジーは、今後20年間にわたり発電所を保有、運営し、エジプト送電公社向けに売電していく。


関連するニュース

商社 2024年度版「好評発売中!!」

商社 2024年度版
インタビュー インターン

兼松

トラスコ中山

ユアサ商事

体験