伊藤忠商事

2020年04月9日

Paidy社との資本関係を強化

伊藤忠商事は4月9日、後払い決済サービスを運営するPaidyから第三者割当増資を新たに引き受け、Paidyとの資本関係を強化したと発表した。2016年7月にPaidyと資本・業務提携を開始して以降、段階的に株式の取得を進めており、今回の追加株式取得により伊藤忠商事の同社に対する出資比率は約25%となる。Paidyは、事前登録不要でメールアドレスと電話番号のみで決済が完了する、優れたユーザー体験が特徴の後払い決済サービス。クレジットカードを保有しない・利用しないユーザーのニーズを捉え、若年層を中心に既に300万を超えるユーザーを獲得しており、Paidy決済が可能な加盟店網も順調に拡大している。


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