豊田通商は9月15日、インドのグジャラート州マンダル日本企業専用工業団地において、経済産業省が認定する「日本式ものづくり学校」を、2018年夏頃の新規開校に向けた検討を開始すると発表した。同件は2016年11月に日印両政府によって合意された「ものづくり技能移転推進プログラムに関する協力覚書」に基づくもの。「日本式ものづくり学校」は日本政府と日本企業が連携し、製造現場における日本式の技能や規律のインドでの定着を目指す政策であり、すでに第一弾として日本企業4社の教育機関が認定されており、今回はその第2弾としての位置付けとなる。