「商社」就活体験記⑨

2018年04月6日

この人と働きたいと思える会社へ!

4月から森村商事で働いている、中央大学文学部出身の伊藤舞さんから、1年前に体験した自身の就活を振り返り、学生の皆さんの参考になればと、お便りが届いた。伊藤さんは何を考えながら就職活動を行い、何に惹かれて森村商事への入社を決めたのだろうか。

 

 

中央大学文学部 伊藤舞

 

◆なぜ商社を選んだのか

私は大学時代に国文学を専攻しており、日本の文学や文化について学んでいました。その際に、日本独自の文化や慣習を日本だけで留めておくだけでなく、海外にも広めていきたいと思い、海外との繋がりがある商社をメインに就職活動をしていました。

 

◆なぜ森村商事に決めたのか

その中でもなぜ森村商事に決めたのかという理由ですが、それは2つあります。

1つ目は、森村商事では通常の面接に加え、座談会で実際に働いている先輩社員の生の声を聞くことができたということです。先輩社員の方々は、どの方も朗らかで話しやすく、そして何よりとても楽しそうに仕事の話をしていたことが印象的でした。もし私が入社して働くことになったら、こんなふうに楽しく働けるのでは、と思ったのが1つ目の理由です。

2つ目は、森村商事は面接をした際の面接官の方々が、私の内面を知ろうとしてくれたことです。他の企業の方は、私が大学時代にしたことやその業績を主に聞いてこられました。しかし森村商事の方々は、私がなぜその行動をしようと思ったのか、私が何を考えていたのかということを知ろうとしてくださいました。この方々が私のステータスではなく、私の人間性を見てくださったことが非常に嬉しく、この方々と一緒に働きたいと思ったのが2つ目の理由です。

 

◆会社を判断する軸

最初は会社のどういった面を見ればいいかわからず、会社の知名度や給料、福利厚生などで会社を判断しがちです。もちろん、それらも大切なことですが、自分がこれからずっとその会社で働く、ということを忘れないでほしいと思います。社会人になると1日の大半を会社で過ごすことになります。この人たちと働きたい、と思える会社に入ることが自分にとって一番だと思います。

 

◆後輩たちに伝えたいこと、アドバイス

あなたが働きたいと思い、あなたに働いてもらいたいという思いが合致する会社は必ずあるはずです。周りが内定をもらうと焦る気持ちもわかりますが、焦らずゆっくりと自分のペースで頑張って欲しいと思います。これはどの就職体験談や先輩達の話も同じことを言っていると思います。私も就職活動をしているときは、先輩たちの助言を聞いても、そんな余裕はない…と思っていました。しかし、やはり就職活動を終えて振り返ってみると、リラックスして自分の素を出せた面接は通っていたように感じます。就職活動をしていると忘れがちなのですが、面接官もあなたと同じ人間です。ありのままの自分を出して、この人と一緒に働きたい、と面接官に思わせることが大切だと感じました。

 

今まで長々と偉そうに話してしまいましたが、この体験が少しでも就職活動に悩んでいるあなたの助けになれば幸いです。
そして、もしこの体験談を読んで森村商事に興味が出てきたら、是非説明会に参加してみてください。未来の後輩達が来るのを楽しみに待っています。

 


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